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2009/06/30

久しぶりに友人とお家ご飯








関西から遊びにきてくれた友人に、
南インド料理を作ってみました。


一日目のお昼ご飯。
ケララ風シチュー
タマリンドライス
新ジャガのロースト
人参

自分で言うのもなんですが、
とても美味しかったです。


翌日は、サンバルを中心に、
ダールとヨーグルトカレー。




一日目のタマリンドライスと、二日目のサンバルは、
タマリンドで酸っぱ味を出しています。

味は梅干しの塩気を抜いた味。
丁度暑い日だったので、食が進みます。


本当はちょっとだけ出したかったのですが、
器の関係上、ものすごい量となってしまいました。

次回、器の研究をしなくては。


友人はたぶん、何を作っても美味しいと言ってくれると思うのですが、
でも、沢山美味しいと言ってくれました(笑)。
とても嬉しかったです。


おいしいご飯を食べながら、家でゆっくりと話しながら食べるのは、
久しぶりだったので、とても楽しく、
あっという間の2日間でした。
(といっても賞味4時間×2日くらいしか、話せなかったのですが)


別にひとりごはんも苦にはならないのですが、
やっぱりたまには良いもんですね。


もしも、南インド料理に興味が湧き、作ってみたいと思ったら、
渡辺玲さんの「カレーな薬膳」はお勧めな一冊です。







2009/06/23

Tujii


最近はもっぱら、You Tubeで辻井さんのピアノを聴いて楽しんでいた。

凄い人気みたいで、銀座でも店頭にCDが並べてあった。

他にも巧い演奏家は沢山いると思うけれど、
彼の奏でる音には、他の真似出来ない美しさがある。






その切なく深い音に、胸の奥が熱くなる。

私がどうこう言うものでなく、ただ感じ、その美しさを味わっている。






2009/06/22

雨の季節



昨日は父の日で、夏至でしたね。

気がついたら雨の季節。
しばらくは、あのからっとした晴れ間は望めそうもないですね。

毎日、何をしている訳でもなく、時間が立つのが早く感じます。
こんな日々を重ねて行くと、
人生なんてあっという間に終わってしまうんだろうな。

今日はトルコブルーの服が着たくなりました。
雨の季節に雨が似合う色。

毎日、自分が気持よく暮らすために、工夫することは大切なことですね。


こんなちょっとしたことで、幸せな気持になれる。

先日は生まれて始めてレンギスに挑戦。
ミニが似合うのは知っていたけど、やっぱり軽くて楽しい。
スウェットの重ね着が好きで、このときもそんな感じで着てました。


最近、まったくカメラを持ち歩かなくなり、
写真がないため、ブログの更新も滞っています。

また次回も、文章だけかも。






2009/06/15

クルミドコーヒー










お友だちに紹介したここのお店は、お友だちの大切な、ぼくも気に入ってくれたみたいで、ここで待ち合わせとなりました。

光の加減なのか、冬の頃のお店の感じとは違って見える。










食べ物はデザートだけだから、
お昼時は空いているなあと思っていたら、軽い食事を始めたみたい。
私たちは食べれないけど、ハヤシライスありました。

お友達は、パンのセットを。少し分けてくれました。


なぜ、ぼくが気に入ったかと言うと、
小さな積み木のセットが置いてあるから。

そして、クルミを自分で割るのも楽しいみたい。
ここに来るとクルミを食べ過ぎます(笑)。









2009/06/12

落ち葉掃きの思い出/上甲東園/くすの木通り






並木道沿いのお家に住むことに憧れていたけど、
実際に住んだから、落葉の季節の大変なこと。
側溝に毎日のように落ち葉が溜まる。
あまりに私がブー垂れるから、お友達が手伝いにきてくれたなんてことも。




年を重ねた楠は風格があります。


この上甲東園、歩くにはきつい坂を上らなくてはならず、
(大体のお家の方は車で買い物)
車を運転しない私にとっては、大変な街でしたが、
さすがの私も、最後の方には諦めてペーパードラーバー返上。
おっかなびっくり、運転したこともありました。

わずか2年5ヶ月しか住まなかったこの街ですが、
ものすごい思い出が詰まった街です。



2009/06/10

おうち







了解が出たので、お友達のお家のお花たち。

キッチンからこんな素敵な風景が広がっている。
これなら、ずっとご飯作りしていたくなっちゃいそう。


お花たちは、お友達のお父様が丹誠込めて育てているものです。






こちらは、マンションの廊下から見えた風景。
玄関へと向かう途中です。

山のあんな上まで、マンションが。

すっご〜い。






2009/06/09

おまけ/宝塚劇場/エリザベート




私は見ていません(笑)。








行ってみたら丁度終わったところみたいで、
お客さんはほぼ帰られて、誰もいなかったけど中に入れて、
プラプラとしてみました。

住んでた頃、宝塚の駅とか行くと、
音楽学校の生徒さんをたまに見かけました。
(普段は寮生活だから、外出時だったのかな?)

制服が可愛いのよね。
まだ、森英恵さんのデザインされた制服を着ているのかな?(そうみたいです♪)。

毎年春に入学式のニュースが流れているのを見て、
ああ、関西に住んでるんだなと思った記憶があります。

あと、宝塚歌劇団の生徒として式典やイベントに出席する時に、
袴を着用するみたいで、たまに見かけると、
これも、こちらの方が嬉しくなるんですよね。
袴に関する素敵な記事を見つけました。










皆で一緒に待っていて、写真を撮ったのですが、どれもぼけぼけ。
ここに載せれる物はありません。

でも皆さん、端役の方も含めておしゃれで素敵でした。


こうゆうのが日常の風景の一つに盛り込まれているところが、
宝塚市の面白さなんだろうなあ。






夏みたいだね。







展望台に上ってみました。
雰囲気は伝わるかな?
白い屋根が阪神競馬場です。
緑の横ラインが武庫川。
本当は、右を見ると微かに海が見えるんです。





2009/06/08

やっと来れた・・・







この風景を見たくて。
15年前、この地を発つ日の直前に来た、出発の場所。
すべてはここから始まった、そう思える場所。
東京にいて、たまに瞼に浮かんでいた、どうしても訪れたかったところ。

やっと来れた。


それにしても、15年振りなわりには、
途中の風景が何一つ変わっていなくて、
時が経ったということをすっかり忘れていたけど、
今考えてみると凄いことだと思う。
東京でそんなことってあるのかな?





甲山森林公園/展望台へ



関学の裏手はこんな風。









水道局の敷地の中に、こんな看板が。
その向こうでは、水をきれいにしている。





さあ、入口だ。








あ、甲山。







さすが、古墳のある土地柄。
なぜか巨石がごろごろ。






ああ、もうそこに見えている。





2009/06/07

関学キャンパス







緩やかに上る、広い道を西へと向かうと、関西学院大学があります。
関西のある程度の偏差値を持った人なら、必ず受験に来たことありそうですよね。

私は残念ながら関東の人間なので、受けようとも思わなかったですが、
ここの土地に住んでみて、ここの大学に入りたかったなと後悔しました。
それくらい素晴らしいキャンパスで、住んでた頃には、
ここにはよく散歩に来ました。

開放されている大学みたいで、幼い子どもを連れたお母さんが、
芝生で子どもを遊ばせていたり、サラリーマンが休憩をしていたり。
だから私も当時から気楽に(笑)。

実は、この散歩の当初の目的地はここだったんです。
でも、結局その先までどんどん進んで行ってしまった訳です。

キャンパスの奥の裏手の山に進み・・・







あちこちにユーカリの木。
薬効は殺菌効果。







さて突き当たり。ここを右に折れます。



(続く・・・)



2009/06/06

ユーカリーの木







ユーカリーの木に会いに、そして、夢にまで出てきた風景を見に、
昔住んでいたところに出かけてきました。

そこに着いたら、風が吹くたびにユーカリーの葉っぱの香りがします。
すーっとした香りが、一息ごとに感じられました。

手の届くところに葉っぱがあり、手で触れて、
香りを楽しんでいるうちに欲しくなり、思わず一枚頂きました。

ほそくて長い葉っぱ。

それを手に持ち、時々香りを楽しみながら、どんどん歩いていたら、
前から歩いてきた、それを見つけた小さな少年が、
細く大きな声で叫びました。


「はっぱ!』


思わず、その子のお母さんと一緒に笑ってしまいました。

薬効のある、不思議な形をした葉っぱは、
一瞬にして、少年の心をも捉える力を持っていました。


帰ってきてから、彼にあげたら良かったのかも。
香りを一緒に楽しんだら良かったのかも、と思いました。


西宮市の関西学院大学キャンパスにて。





2009/06/05

仁川から学園花通りまで





仁川から見た甲山


西宮市には、甲(かぶと)山という兜を逆さまにしたような、
印象的な山があります。六甲山と山続き。
ここを東に抜けると、武庫川方面へとずっと平地が続きます。

山自体には登ったことはないのですが(そもそも登れないかも)、
その付近の自然は、市民の憩いの場所となっています。


今回、仁川駅から仁川沿いを歩き、
上甲東園(上が原地区)へと左に抜けて、
学園花通りというメインストリートを、関西学院大学へと向い、
キャンパスを抜けて、水道局の浄水池を抜け、
甲山市民の森の展望台へと向かいました。

思い出の地でもあるので、
日記代わりに写真をどさどさと載っけて行くつもりです(苦笑)。


さて今回、私がずっと会いたかった松の木です。






なぜこの角度なのかと言えば、
当時買い物袋を下げたままこの坂を昇るのがきつく、
この松を目指し、頑張った記憶があるからです。(それにしても電線太っ〜い)

あの頃よりも若干、生命力が衰えている気がしました。
道路の端っこで、すっくと高く伸びています。

「お〜いお前、元気だったかい?』







背が高過ぎで、巧く写せません。。。






上ってきた坂を見下ろす。この眺めが好きだった。




このまま真っすぐ、学園花通りへと向かいます。






見えてくるのは、教会。

覚えていますとも。
クリスマスイブに、ワインを買いに酒屋さんに走り、
帰りにミサを行っていたここの教会にふと入り込み、
静かなミサに参加したことを。ワインの瓶を背後に隠し持っていた(笑)。


東京出身だから、クリスマスの夜に教会に並ばないで、
すっと入れること自体に感動していたんです。

坂の上のに関学の教会があって
(どちらも地元では関学の教会と呼ばれていた)、
学生の聖歌隊がミサの後、住宅街を賛美歌を歌って歩くんです。

素晴らしい街でした。

この様子は、大阪大学外語学部他大学研究会のブログに載ってました。
私も知らない世界、素晴らしいです。

その関学は、この学園花通りを真っすぐに進むと見えてきます。