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2012/11/14

シューベルトつながりで・・・



先日、オペラシティへとピアノの演奏会を聴きに行ったところ、
クリスマスツリーがきれいに飾られていました。

ようやく、こういう装飾が美しく感じられる季節となりましたね。







スイスで音楽を学んだ友人のお勧な演奏会。
コンクールのような派手な演奏ではなく、
ヨーロッパに受け継がれている、伝統的な演奏を好む彼女のセレクトは、
私も好きなタイプの演奏です。

が・・・

シューベルトのピアノ曲の演奏会だったのですが、レベル高すぎで、
曲目が難易度高く、眠気が・・・・。

ピアニストは、クラシック界のカルロス・クライバーと言われている、Radu Lupuでした。




Franz Schubert-German Dances D783


Schubert: Impromptu D935(シューベルト:即興曲 D935)


Schubert Piano Sonata No 21 D 960




円熟度のある、落ち着いた演奏でした。
アンコールの2曲が、演奏者とのつながりを感じられて、
素晴らしかったように思われました。
曲目は分かりませんでしたけど、シューベルトのソナタでした。


更新しない間の、ブログに載せれるようなことは沢山あったのですが、
面倒で、このまま、後ろを振り返らす進みたいと思います。











2 件のコメント:

Red Rose. さんのコメント...

どれも難しい曲ばかりですね。久しぶりにシューベルトの即興曲を聞いてみようかなあという気分になってYou Tubeで聞きました。毎日バタバタと暮らしてる私ですけど、ピアノ曲はいつもウエルカムバ~~~ックって迎えてくれるような気がします。
Stay Warm!

Green Tomato

mimiromi さんのコメント...

(^ ^) Red Rose. さんも、ピアノ曲がお好きだったのですね。

シューベルト、難解でした(苦笑)。

でも、きっとなんども聴いているうちに、
お友だちになれるんですよね。

今回は、コンサート前に聴かなかったので、ちょっと失敗・・・。

準備して行ったら、もっと楽しめたかもしれないです。


演奏者によっても、雰囲気変わるな〜と、思いました。

あと内田光子さんとかも、シューベルトで有名ですよね。