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2011/09/17

プラスチックプレート






震災も落ち着いた頃、カセットコンロを探しに行った、
近所のホームセンターで、プラスチックのプレートを見付けた。

あれ?なんだか懐かしい代物。

インドでよく、白地のプラスチックのプレートを見たから。
フライドライス(チャーハン)なんかが、乗せられて出てくるのだ。

つい、手に取って、激安だった事もあり1つためしに購入。

しかし、これは無駄な買い物だったなと後悔しつつ、
その辺の放り出したままにしていたある日、
インド人の知人から、大量のロビア豆のカレーを頂いて、
こんな風に使ってみたら、案外いける。

ロビア豆のカレーは、ちょっとクリーミーなトマト味。
北インドの方だし、この日はちょっとハレの日だったので、
おそらく、生クリームが使われていると思われる。


使ったスプーンは、インド製。
これはヘンケルとは、ある意味良い勝負。

だって、ものすごく安く、ものすごく薄っぺらな割に、
これはこれの良さがあるのだから。

インドでは、どこでも見かけるデザイン。
しかし、すっかり忘れかけていたけれど、

インドは今でも通常、手食(てしょく)。

おそらくこれが流通し出したのは、近年のこと?






2011/09/15

アイスラテ


井の頭線のある、渋谷のマークシティのスタバで、
アイスラテのトールサイズを購入。

そのままエレベーターを下りる時に、
なみなみコーヒーの入った、
透明なプラスチックのカップを持っていたら、
その手に視線を感じた。

まだまだ蒸し暑さの残る東京。
今直ぐにでも、冷たいラテを、
思いっきり飲み干したくなるような陽気だよね。


文字通り、吸い込む様に一気飲みした後、
そのまま氷の入った器を持っていたら、
いつになっても氷の姿はそのまま。

吉祥寺で中央線に乗り換えても、まだまだ少ししか溶けてない。

果たしてどこまで溶けないものなのか?

長い旅の後、うちの駅に降りたら意外や外は暑く、
歩いているうちに、ようやく氷は溶けてなくなってしまった。

電車の冷房がよく効いていたのか、
濁りなく、透き通ったスタバの氷が溶けにくいのか。



ところで最近、景観の良いスタバがある事を知ってしまった。

はるか遠く、福岡、京都、富山。
そして少し近場な、鎌倉だ。

一度はこんなところで、ゆっくりとくつろいでみたいな。


そう言えば、夜明けの浜名湖のインターチェンジ(下り線)のスタバも、
狭いけれど、なかなか悪くないですよ。

浜名湖が、うっすらと明るくなっていくのを見るのが好きです。



渋皮煮





ちなみにこちらは、我が母が、もーれつに沢山作りすぎてしまった、
栗野渋皮煮です。
実家に帰ったら、突然ざくざく登場してきました。

まだチルド室にたんまりあります。
なぜ、他のものに利用しないかは不明です。
(普通は真っ先に、栗ご飯かと思います)

産地は多摩地区です。
今年はもしかして、栗が豊作???



インディアンスウィーツ








1日から11日間、インドのお祭りがあり、
時間がある日には参加していました。

そのとき頂いたお菓子(ヴェジ)なのですが、
いかがでしょう?

見た目素朴。
食べてみても大体が、カシューナッツ味とか、
ココナッツ味、カルダモン味の甘いお菓子です。
一番上のは、タピオカみたいな食感でした。

初めのうちは、うげ〜〜っ甘 過 ぎって感じだったのですが、
段々慣れてきて、美味しく感じられます。

ちなみに餃子みたいなのは、
甘味が弱く、中身はざくざくココナッツでした。





これはその場で食べてしまったのですが、
カルダモン風味だった気がします。(殆ど忘れている)



2011/09/08

中央線


少しずつ秋の気配がしてきた東京。

中央線の国分寺を過ぎ三鷹までの間、
高架になっている所から、遠く山々が見える。

台風が過ぎた翌日、深い緑色をした山のあちらこちらから沢山の蒸気が上がって、
白い雲が山を覆っているようにも見えた。
おそらく高尾山に連なる山々。

都会から見えた大自然。
東京では余り見かけない風景だ。


窓の外、普通は正面か進行方向を見てしまうけど、
後ろを見るのもなかなか良いものなのだな。


そうそう、その前日だったか忘れたけれど、
同じ台風の来ていた夜中も近い時間帯の中央線、
遅延情報を見ていたら、中央本線 鹿と接触で遅延になっていた。

思わず心の中で爆笑。

その夜のうちの駅は豪雨だった。



2011/08/31

孫子の代まで使える/ヘンケルのテーブルナイフ/スイス製のパン切り包丁






話は続きます。

ヘンケルのカトラリーは、
とってもデザインがシンプルなのを選びました。

そのしっかりとした作りは、余りに安心な感じで、
きっと孫子の代までも使える代物。

おまけにデザインが変わらないので、いつでも買い足しが出来ます。


それと、いろいろなお店で他のカトラリーを手に取って、
初めて気づいたのですが、
この、ナイフの重点の置き所が、
とてもよく考えて作られていると思います。

沢山の力を必要としないで、食べるものを切ることが出来ます。

デザインが素敵な、心魅かれる物も、いろいろあるけれど、
手に取ると分かるんです。

バランスが悪いものは、
前に力を余計に入れないといけないのです。

きっと、いろいろと探せば、同じように素晴らしい製品もあると思います。
だから、このナイフは、というお話です。



横にあるのは、同じく木屋で購入した、
スイス製品のパン切り包丁。
(ドイツ製と聞いた気がして、ずっとそう思い込んでいたのですが、
 よく見たらスイス製でした)


切れなくなったら、持ってくれば研ぎますよって言われて、
買ったんですけど、ぜんぜんそう言うこともなく、
(あまり頻繁には使わないという理由もありますが)
すっごくよく切れます。

もちろん、堅いパンを切る時に、たわみながら、
とかいうことはあり得ません(笑 ← 実家のがそうです)。


どんな堅いパンでも、どっしりと、受け止めてくれます。
もちろんこちらも、孫子の代まで使えるのでは?


ハイジのおじいちゃんのパンも、こんなんで切っていたのでしょうかね?





2011/08/30

またまた、お道具のお話/ヘンケルのスプーン







もう、8月も終わろうとしているので、
さっさとアップしてしまわないと、な、お話です。

その昔、就職して一年目の私は、
ほぼ平日の毎日の昼食後には、
日本橋のミカドコーヒー店で、モカソフトを食べていました(笑)。

なぜなら、職場の人と一緒にお昼を食べるため。
それがその班の人たちの、前からの習慣だったのです。

だからその味はもう、忘れようだって忘れる訳がありません。

たまに懐かしいと思うこともありますが、
わざわざ日本橋まで出向いて、ということはありませんでした。

この夏、モリタウンのイトーヨーカドーで、モカプリンを見付けました。





『あ、ミカドだ』
食べてみると、忘れもしない、あのモカソフトと同じ味です。
うれしい♡。


小さな容器なので、小さなスプーンで食べいてたのですが、
何かの弾みで、大きい、カレーも食べれるスプーンで食べた所、
だんぜんこっちの方が美味しい。

レストランの食後のデザートのような、味に思えてしまう。
これは、コンビニで買ったプリンでも一緒で、
味がぐっとグレードアップした感じになるから、不思議です。

実は、この小さいアイスクリームスプーンが、
そのものの味を、引き出しきれてないのかもしれないです。
(すくえる量が少ないから)


余談ですが、この二つのスプーンは、
日本橋の木屋で買った、ドイツのメーカーヘンケルの製品です。
ミカドコーヒーのお陰か、いつの間にか、
日本橋の老舗好きになっていたんですよ〜(笑)。



*ミカドのモカソフトは、夏の旧軽井沢名物です。
 その昔、ジョン・レノンとオノヨーコが食べたとか。。。?



付け加えるなら、
ヘンケルのスプーンは、ほんとうにさりげなく、生活の一部となってくれます。
一つずつ購入出来るのもまたよいです。



小さなコンサート映像/Berceuse. G.Faure



先日の、小さなコンサートの映像を、お友だちがアップしてくださったそうです。






ご当人、自分の姿が初めて You Tubeに出て、無邪気に喜んでました(笑)。