やっぱり素晴らしいです
出だしの弦の音のつややかさ
ブラボー!
小沢征爾さんの指揮で
チャイコフスキー/セレナーデ
オケは、小沢征爾国際アカデミー スイス
話は変わるけれど、先日、創立40周年を迎えた、
新日本フィルのファン感謝招待コンサートに行かせて頂きました。
小沢さんと故山本直純さんが創立されたオケで。
この15年は、墨田トリフォニーホールとフランチャイズしているということで、
日頃から慣れ親しんでいるホールの魅力を、効果的に使った演奏会でした。
くるみ割り人形は今の季節に聴きたくなる曲だったし、
その解説には、チェリストのロストロービッチさんと、
コンサートホールとのエピソードが語られました。
また、入団ののっけから(試用期間でもあるその時期に)、
「亡き王女のためのパヴァーヌ」だったという、オーボエ奏者のエピソードなど。
(出だしにはホルンのソロ、そして次にオーボエの聴かせどころがある曲)
楽しかったです。
楽しかったです。
最後の「ローマの松/アッピア街道の松」(パイプオルガン付き)まで、
短い時間だったけれど、すごく楽しませてもらいました。
(この曲、高校生でも演奏するらしく、
本格的な演奏を見付けるのに、時間がかかった)
ヴェルディ「運命の力」
チャイコフスキーくるみ割り人形から
「行進曲」「花のワルツ」
ビゼーのアルルの女から
「パストラール」
(この曲は初めて聴いたけれど、結構良い曲だった)
「ファランドール」
(これは結構よく耳にする)
マスカーニ
(この曲は聴くとあれ、あの曲だと分かる/ハープとパイプオルガンを使っていた)
最後がこれでした。
最後に出口の外側に、団員の方が立たれて、
お客さん全員を見送ってくださいました。
こちらの方が、感謝したいくらいなのに、
素晴らしい、ホスピタリティに頭が下がりました。
素敵なコンサートをありがとうございます、
そしておめでとうございます。
お客さん全員を見送ってくださいました。
こちらの方が、感謝したいくらいなのに、
素晴らしい、ホスピタリティに頭が下がりました。
素敵なコンサートをありがとうございます、
そしておめでとうございます。