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2011/07/08
琵琶滝/高尾山
私の周りには高尾山好きが多い。
(余談だが、カトリックの信徒さんも多い)
この間は、地元に住まう友人と、
山の上まで登らず、高尾山口でぷらぷら。
駅の脇のゆるやかな道を行くと、琵琶滝がある。
ちょっとおどろおどろしいけどね。
(滝行が盛んだからね、高尾山は)
散歩はあっという間に終わって、下まで下りると、
第4土曜日の13時過ぎからという「写経」を、下の院で行っていた。
周りの喧噪と対照的に静か。。。
参加しないで、参道のお店でお蕎麦食べてたけど(笑)。
参道を抜けて、街道沿いの有喜堂さんのお店に上がって、お茶にする。
きちんとしたしつらえで、
気持ちのよい空間だ。
畳のない生活をしているので、
畳がうれしい。
やっぱり日本人に畳は、必要だよと痛感して、
手で畳をなでなでしてしまった。
ここで初めて気づいた。
いつも買っている、橋のたもとの有喜堂とは、
おいてある品物が違うという事に。。。
いつも買うおまんじゅうと、
街道沿いの古いお店は別物みたいだ。
(あちらは分店、こちらは本店みたいだ)
だから、過去の記事も直しておいた。
2011/06/16
短時間で高尾山へお礼参り
時間のない中、梅雨の合間を縫って高尾山へ。
写真を撮る間もなく、さっさと薬王院へお礼参りへ。
(正確には、お友だちがなのですが)
お参りが終わった後、
予定にはなかったけど精進料理を食べました。
高尾山って殺生禁断のお山なんです。
季節の天ぷら、胡麻豆腐、ヤマトイモ、お蕎麦に、ご飯。
飲み放題のぶどう酢が(ブドウジュースという感じで美味しかった)。
合わせて1,500円。
中の廊下で写した建物は、お坊さんのためのもの?
この写真がなかったら、
どこで食べていたのか、分からないですよね。
日本人のくせに、畳の間がない生活をしているから、
こういった日本家屋は良いなと思う。
たまにはどっぷり浸かってみたいな。
駅への道中、箱根卯木(空木)と薔薇が綺麗でした。
2011/01/03
2010/12/31
お正月の準備/年末の高尾山
今年最後の高尾山はお礼参り。
いつも一緒に行くお友だち親子と共に、
日が登って余り時間の経っていない参道を、清々しい気持ちで歩く。
お正月の準備がそこかしこに見受けられる。
12月29日の高尾山は、お正月の準備に入る日らしい。
バイトの人たちがお札授与所に入り、
般若心経を唱え、ホラ貝の音でお清めするお坊さんの儀式を、
神妙にして聞いていた。
ここで扱うものは、ただの品物ではありません。
御霊そのものですので、大切に扱ってください。
またここは、高尾山でも一番冷える場所。
皆さん、お体を十分にいたわって、お勤めしてください。
というような内容のお言葉をかけていた。
また、山の参道にある茶店は、お正月の準備のため一斉休業。
リフトで降りた高尾山口駅の参道しか、お店は開いてなかった。
私たちも、風の冷たい山の参道をさっさと切り上げて、
下に降りておそば屋さんへ。
私はお正月用にと、いつも買う、
有喜堂さんの山芋で作られたおまんじゅうを購入した。
2010/10/07
雨に煙る高尾山薬王院
今年何度目になるんだろう。
霧がクモの巣に露を作って、沢山のクモの巣を発見。
子供にとっては、それが楽しかったみたいです。
大人はしっとりとした空気に包まれた静寂に、
心癒されました。
そうそう、今回のおみやはこれ。
小袋に、おせんべのような、黒白胡麻に包まれた、お菓子。
あっという間にお腹にの中に、吸い込まれて行きました。
100円なり。
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