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2013/07/20

映画/言の葉の庭




先ほど、観てきました。家で涼んでいた後に。


7月20日に内容を一部書き換えました。






新宿よるの22時。

遅い時間からの上映に合わせて家を出て、


言の葉の庭

観てきました。






2013/07/17

風立ちぬ / ひこうき雲








ジブリにユーミンが!


この夏は絶対に見に行くつもり。



2013/05/09

祖父の形見のつつじ









ゴールンウィーク。
実家では、つつじが見頃でした。

中心がほのかに緑色。

かなり大きい木で、私の身長くらいあります。


トップ画面には、お花があった方が、自分としては落ち着きます。





2013/03/31

イースターの賛美歌









King's college の賛美歌をたまに聴きます。
(You Tubeに沢山アップされています)

桜咲くこの時期と、クリスマスは、この地球に愛が満ちあふれる季節、
そしてイエスの復活した記念日。




The strife is o'er, the battle done; Now is the Victor's triumph won: 
O let the song of praise be sung, 
Hallelujah Hallelujah Hallelujah. 

Death's mightiest powers have done their worst, and Jesus hath His foes dispersed; 
Let shouts of praise and joyout-burst. 
Hallelujah Hallelujah Hallelujah. 

On the third morn He rose again, Glorious in majesty to reign: 
O let us swell the joyful strain, 
Hallelujah Hallelujah Hallelujah. 

(歌詞が見当たりません)

Lord, by the stripes which wounded Thee, From death's dread sting 
Thy servants free, that we may live, and sing to Thee, 
Hallelujah Hallelujah Hallelujah. 


戦い終わりて、いくさより帰る、
勝ち主となりぬ御子をほめ歌え、
ハレルヤ

イエス 死の力の勢いを破りぬ! 
よろこびほめ歌おう、
ハレルヤ

その悲嘆なる三日は直ちに過ぎ去り、
彼は死から輝かしく甦られた
我々の生きた神に栄光あれ! 
ハレルヤ

主の死に活かされ、
み傷に癒され、声高く歌え、
ハレルヤ

聖路加国際病院礼拝堂聖歌隊のHPより






そうそう、昨年は女王陛下の即位60周年記念イヤーでした。

エリザベス女王陛下を一度でもこの目で見てみたい。
というのは、私の長年の願望なんですけれど、
多分一生かなわないだろうなあ。



この方はきっと、この地球の歴史上でも、
後々まで語り継がれる程の偉人だと思うから。




British Royal Family - The Royal Family The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland





そしてここ、king's collegeのクリスマスミサにも、一度参加してみたいです。
確か、並ぶのですよね?








2012/12/11

ノーベル賞







山中教授の授賞式は素晴らしかったですね。
きちんとご挨拶される教授の姿が、誇らしかったし、
なんだか微笑ましかったです。


今朝ネットを見たら、美しいことでその名を知られている、
マデレーン王女と2ショット。
おお〜〜、すごぉい。
(すみません、ミーハーで)





いやいや、奥様もお着物がよくお似合いで。

素敵なご夫婦ですよね。





2012/10/26

温かい気持ちにさせてもらえた/江の電の映像






なんだか宮崎作品みたいだな。

懐かしい気持ち、
温かい気持ちにさせてもらえた。

こんなすてきな街の風景がある、
日本に生まれて良かったなって思えてくる。


そして矢野さんの音楽が凄く合ってる。



画像にあるYou Tubeマークで中サイズにして、
歯車マークで高画質にして、
見ると良いですよ〜。









2012/10/20

女神降臨







実はインドではいま、ナヴァラートリという、一年で数回ある大きなお祭りの真っ最中です。

このお祭りは3人の女神(ドゥルガー・ラクシミー・サラスワティ)を祀るもので、
3日間ずつお祝いします。

この期間、日本で言うひな祭りのような催しを、女性だけで行います。

その時に唱えられるのが、
Lalita女神(ラリータ女神)への祈りの言葉です。
(インドにはこの3女神だけではなく、いろいろな女神様がいます)



この映像はその祈りではないのですが、
ラリータ、ドゥルガー、マハー ラクシミー、ガーヤットリー等の女神様への祈りの美しい讃歌です。
(多分、西洋人が作って唄っています)


本日、土曜日までは、繁栄の女神様 ラクシミー女神をお祝いしています。
皆さんも、ご家庭や日本の繁栄をお祈りしてみてはいかがでしょう。

ラクシミー女神は、日本には吉祥天として伝わっています。




2012/09/29

今年も母の渋皮煮








今年も母からの渋皮煮が来ました。

昨年はざくざくあって、持て余すほどでしたが、
今年は余り沢山作らなかったそうで、
豊作かどうかも、分からないと言ってました。


気温が下がらず、ずっと暑さが続いていたのに、
自然の世界では、いつのまにか、
秋の準備が始まっているのですね。








2012/09/05

まだ日中は蒸し暑いです。





トップ画面があまりに暑くるしくて(笑)、


更新したいのだけれど、ネタがない。


なので、ごめんなさい。


有り合わせなのですが。


秋が待ち遠しい。





Temporal Distortion from Randy Halverson on Vimeo.



心も身体もクールダウン。









2012/08/31

きみの笑顔は最高だ(nice!)



実はこのブログは先々週あたりから、
ミクシィとリンクさせちゃってるのですが、

そのミクシィ経由で、友だちからのリクエストが来て、
「なにか書いて、ほのぼの日記」ですって。


え〜〜と、自分のことは特にないんですが、

こんなのどうでしょう?


めちゃくちゃ気に入っている映像なんですけど、








幸せの原点って感じ。






2012/07/07

梅雨のまっただ中、宇宙と地球に思いを馳せる/from vimeo





最近、こういう映像ばかり見ています。






オーロラに


The Aurora from TSO Photography on Vimeo.




双子座の見下ろしている平原と


Geminids Meteor Shower 2010 from mockmoon on Vimeo.






そして満天の星。
天の川だそうです。



Plains Milky Way from Randy Halverson on Vimeo.






今夜は東京は雨だと思いますが、想像力を働かせて・・・。

本当はこんなにも雄大な宇宙が、
自分の上にも繰り広げられている事を忘れています。




これらの映像を見ているだけで、
日常を離れ、時空を超えて、
意識は一気に、大自然の中へとワープしてしまえる。

地球という母船に乗って、
宇宙を旅しているようにも感じられ。


いつかは、こんなにはっきりと
天の川が見える空の元に立てたらいいな。




この星に生まれて生きていることの不思議。

ほんとうに地球って、

かけがえのないただ一つの、大切な星だなって思います。







2012/06/07

2012/05/30

ボストン美術館展/Japanese Masterpieces from the Museum of Fine Arts, Boston







上野で開催されている、ボストン美術館展へと行ってきました。


私はテレビを殆ど見ないので知りませんでしたが、
NHKの番組でそうとう力を入れていたんですね〜。



ごっちゃまぜ、まがい物が反乱する世の中で、
本当は自分は、そういうものを目にするのがあまり好きでないのだなと、
久々に本物を見て、心がすっと整い落ち着くのを感じました。



その道一筋の達人たちが人生をかけて作ったもの。

茶道のたたずまいにも通じるような、
一本の気の通ったような美術品の数々でした。


私が目を奪われたのは、仏像絵画と彫刻、そしてふすま絵でした。





如意輪観音菩薩像




騎龍弁天




特に仏像彫刻は、ついこの間までいたインド文化の影響を感じ、
興味深かったです。

例えば衣をよく見たら、お坊さんが身につけている
ドーティをもう少し芸術的にしたまでのこと。

お坊さんはドーティの上に腰布を巻きますが、まさにそのスタイル。




弥勒菩薩立像



菩薩立像




そういう眼で見ていたら、だんだん仏像が、
人の姿をとった生身の僧侶に見えてきてしまい、
見ているだけだと失礼にあたると感じて、思わず手を合わせていました。



確か学術的には、頭丁部分が上に盛り上がっているのは、
髪型のためではなく、そういった神様たちの頭部が盛り上がるという、
身体的な特徴だと聞いた事があります。

でも、インドのお坊さんは髪が長いので、上に上げている人もいるので、
それと見間違えてしまいそうです。




そして今回、中谷美紀さんの音声ガイドとは、なかなかやるではないですか。

ではついでに、暗くて静かで涼しく雰囲気が良い、仏像彫刻の間に、
シタールの音楽でも流してくれないかしら、
とそんなことを考えていました。




例えばこんな曲を。









フェノロサと親交のあった岡倉天心は、インドの詩人タゴールや
宗教的指導者 スワミ ヴィヴェーカーナンダとも親交がありました。

この方の彫像も、実物を忠実に映し出していそうで、
頑固一徹そうな感じで、味があってよかったです。
台座に乗っていたので、目の高さよりも大きかったです。










そして、今回のために特別に、
ふすまから外された状態のままだった絵を表装し直したという、
「曽我蕭白の雲龍図」が圧巻でした。








ちょっと浮世絵のような、現代の漫画にも通じるようでもあり。

なんというか、岡本太郎もびっくりなのでは?

渋谷駅の井の頭線構内の所にイミテーションを飾ったら、
元気のない日本のためにも良いのではないでしょうか・・・。




今更ながら、日本文化って質が高いって、なんかエネルギーを貰っちゃいますよ。



でもこの屏風画。
残念ながら8枚中胴体部分の4枚はないということでした。
見つかると良いですね。


(それでも20mくらいありそうでしたけど)





あと、やっぱりさすがだな〜〜〜と思ったのは、尾形光琳で


松島図屏風が大胆で粋なデザインで、改めて京都人の美意識の高さに感心しました。
波のたまゆらが、聴こえてきそう。





どの作品にも都市的な感覚と意匠があふれている





とはwikipediaによるものですが、納得です。





展示物が多く、この見応えのある大作は階段を挟んだ2番目の部屋なので、
体力のない方は途中は飛ばした方が懸命です。



この展覧会、10日までですがお勧めです。
(午前中は、30分待ちでものすごく混んでいました)


私も、もう一度見たいくらいです。






Tokyo National Museum  Special exhibition / Ueno Park at Tokyo


Japanese Masterpieces from the Museum of Fine Arts, Boston








2012/05/11

すごい・・・






たまたま、ほんとに今、たまたま見付けてしまった。

今はバンドは解散しているらしいけど、なかしまさんは当時17歳の高校生。

リズムの乗りと迫力に圧倒されちゃいました。

こっちの映像も迫力あるぅ。。。








2012/05/05

私の趣味はフラワーアレンジメント/スーパームーンなど







確か私のプロフィールに、趣味はフラワーアレンジ、
とか書いてあったのかもしれないのですが、
滅多に生けないんです。

でも昨日、とあるところで、楽しく久しぶりに生けさせてもらったので、
記念に載せておきます。







何でもそうなのですけど、
楽しく生けられる時には、あっという間に出来ちゃうのが不思議。


百合と言えば、私の記憶では夏目漱石の「それから」。

雨の降る日、主人公の二人は、
百合の花の香りの満る部屋で、世間から切り離されるという下り。
(手元に本がないので記憶とネット検索が頼り)

小説なのに、百合の香りと共に、その場面が記憶されたという、
小説家の見事な演出技法。


まだその季節にはなっていないのだけれど、
ふとそれを思いだしました。



そういえば明日は満月ですね?
今宵は月がとてもきれいでした。
なんだか、今夜から明日にかけての月は、スーパームーンだそうで、
月の接近により、いつもよりも14%大きいのだとか。


そして今夜、日本の原発が一時的にせよ、一斉に停止したんですよね。







2012/04/20

お恥ずかしながら・・・もじもじ登場



私の handle name は mimiromi なのですが・・・


先日、その由来をうめ*梅*だよりの梅さんから質問を受けまして・・・








御紹介します。

mimiちゃん、romiちゃん (in India)









いい年して恥ずかし・・・(赤面)。


この子たち多分、私について、インドに3〜4回行ってます。

鞄に余裕があると、つい入れてしまって。。。

今回は余裕なく、泣く泣く置いて行きました(ジョーダンです)。

魅力はモコモコな肌触り。

愛嬌のある容姿。

一応、六本木ヒルズで購入しました。
(今はそのショップはありません)



梅さん、ご覧の皆さん、今後もどうぞ、よろしくお願いします。

By mimi & romi




2012/01/24

カラーColer/雪の朝


夕べの私は阿佐ヶ谷泊まり込み。
ギリギリに頼まれた作業に、夜半まで没頭していた。

途中、夕食を食べに外に出た時点で、既に雪は降り積もり出していて、
帰りには新雪に足跡をつけながら歩いていた。
翌朝つまり本日は、久々に見る東京の雪景色。
(私的には、うちの方は東京とは言えない)
阿佐ヶ谷という街の性質なのか、昭和を思い出すから不思議。

駅前のパン屋さんに入って、遅めの朝食をとった。
ウォールナットの厚いテーブルの向こうには、
ロータリーのところにある、高いヒマラヤ杉?の木立がよく見える。

行き交う人を気をつけて見ていると、
毛糸のニット帽をかぶる人が目につく。

紅葉した銀杏色の外套に、真っ赤な編み込みの、
耳当てひも付きのニット帽の主をよく見ると、西洋人だった。
さすが、似合いすぎてる!
この配色って日本人では合わせない色合い。
でも、すごいしゃれている。

子どもたちも、たまたまかな?
男の子たちがブルー系をかぶっていて、とってもよく似合ってる。

『そうか、女性はかぶらないけれど、
男性はご年配の方々も、頭を覆う必要があるんだ』と妙に納得しつつ、
いろんな人の頭の上のボンボンを眺めていた。

お店の中と言えば、年配の女性が真っ黒な上下に、
オレンジのマフラーをしていて、素敵だったし、
年配の男性は、背広の前合わせに、
赤、黄色、ピンク、グレー、などなどのストライプのマフラーを入れ込み、
これ又カラフルだった。
(ストライプのマフラーって、最近のサラリーマンの流行ですよね?)


雪の日の朝は、とても活気に満ちていて、
色とりどりで楽しげだった。
まるでモーゼスおばさんの絵のようだと思った。


雪が溶け出すと、いつもの様に車の往来が激しくなり、
人の動きも目に入らなくなった。








癒される/Green Tara Mantra (108 Repetitions)


チベットも旧正月も、私の生活には全く関係ないんだけれど、
友だちから教えてもらった、このチベットのお経のYou tubeが
あまりにきれいだったので。





癒しになるみたいで、別のお友だちの息子君は、
落ち込んでいたのに、これを聴いて、
ぐっすり寝てしまったんだとか。

確かに、癒される!


*svaha =あなたに委ねます。surrender

おそらくお経の『そわか』の語源にあたる言葉で、
同じ言葉がインドのヴェーダにある(元々の起源ではないかと思う)。



This is a mantra of the Tibetan Buddhism.
Green tala Bodhisattva





2012/01/18

Tebukuro(手袋)/Gloves





残念な事に、慣れない場所を慌ただしく移動している間に、
お気に入りだったモコモコ手袋を片一方、どこかに落としてしまった。

朝にそれに気付き、ため息と共に、
午後には気持ちを切り替えて、溝の口の丸井を覗くと、
バーゲンをしていたので、手袋を買い替える事に。

細身の手袋は、頂き物がある事を思い出し、
毛糸のカジュアルな物を選んでレジに並んだ。

並んでいる時に気がついたんだけど、
30%offの値札の下に、見慣れたロゴが・・・

あ、Sybillaだ。
お気に入りのブランドの手袋を手に取っていた事に気づいて、にんまり。


そう、ものごとってこうやって、
過ぎてしまった事に執着しないで切り替えると、
丁度、タイミングを計ったかの様に、
新しい、わくわくするような事が、やって来ることがあるんだよな〜、
だから安心して切り替えて良いんだ、と

そんな事をぼんやりと考えていた。


ら・・・

翌日電車のシートで、ひとつに組み合わせられた、
上品なベージュの、婦人物の手袋を見付けてしまった。





そう言えば・・・








の絵本はどちらも、大好きなお話です。




伯父はおかげさまで、無事に退院しました。
ご心配をしてくださり、ありがとうございました。


日頃は接してなかった従姉弟たちとも、
いろんな話をする機会に恵まれました。

それにしても、
従姉弟からのケータイメールに
『ムーちゃん登場』って
おむつか、便の話かと思ってスルーしてたら、
『弟の名前(幼児の頃の呼び名)』でした。

まぎらわしい・・・
そんな呼び名、とうに忘れてるよ (^ ^;) 。





2011/12/26

多分、一生忘れないクリスマスイブ



今年のクリスマスイブは、親族集まってクリスマス会でした。
高齢となった伯父がホームから一時帰宅するというので、
久しぶりに集まりました。



80歳代の姉弟です。


うちは1920年代あたりからの、クリスチャンです。
(でも、私は洗礼受けてません)

従姉妹たちと簡単な食事を一緒に作り、
そのあとクリスマスケーキ。
そして、クリスマスの賛美歌を歌いました。
温かい気持ちになった日でした。


キリストの愛に感謝。


伯父は痴呆症なので、残念な事に、
何が起きているのかあまり分かっていなかったようです。
でも、彼の存在があるからこそ、
こうやって皆がひとつにまとまった気がします。

私は今まで知らなかった、戦前に亡くなってしまい、
会った事のない祖父の信仰の話を聞き、
ちょっと感傷的になってしまいましたが、すごく嬉しかったです。




帰りに教会が見えました。

武蔵豊岡教会。
祖父母が出会った場所です。

(相変わらず、母に運転してもらってます(苦笑))


Musashi Toyooka church at Saitama
(It is the family church.)