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2013/02/22
ありがとう、インド
ここ一年、日印の国交60周年で、記念イベントが日本各地で開催されていた。
まだまだ知られてない国。
でも、子どもたちはとても素直に興味を持ってくれた。
鮮やかな踊りを披露してくれた子たち、
食について調べてくれた子たち、
東京裁判や、チャンドラ・ボースなどの人たちと、
日本との関わりについて、発表してくれた子たち。
みんなとても楽しそうだった。
人が何かに打ち込む時のエネルギーは、いつみても素敵だと思う。
その末端の末端のお手伝いをさせていただけて、楽しい一年でした。
ありがとう、インド。
(とっさのことで、レンズを向けるだけで、精一杯だった写真。
今見ると、もっと一部だけをクローズアップして撮りたかったな。お粗末様でした)
2012/11/27
2012/03/21
2011/11/19
カレーリーフがやってきた
金沢の友人から、
「カレーリーフを剪定したの、いる〜?」
との知らせが届き、早速に送ってもらいました。
風邪引いてて、殆ど嗅覚が働いてなかったので、
ありがたみがあんまりなかったんですけど、段ボールに沢山。。。
枝ごとの方が持ちがいいからと、そのままで。
ハーブとか書いてあるラベルが面白かったです。
家に丁度あった、カリフラワーと豆のスープにしました。
朝になったら、煮溶けてましたけど。。。
スパイスもクミンシードとターメリックと、コリアンダー。
シンプルな味付けにしました。
余りにたくさんだった、カレーリーフたちは、
本日嵐の中、インド人ファミリー数家族に届けに行ってきました。
南インド料理には欠かせないもので、どこのお家にもこの木があるみたいで、
皆、宝物をもらったように喜んでました。
そんなんです、乾燥は売っていても、生は日本では貴重なんで。
(この二つは香りが違ってしまう)
こういう、幸せのバトンを渡して行くのって、幸せな気持ちになりますよね?
もちろん、金沢の友ともそれを分かち合いました。
2011.11.21追記
どこに行ってしまったんでしょう〜(笑)。
母に預けっぱなしにして、その後、まったく興味を示さないので、呆れられてます。
そろそろ見に行かないと。。。
2011/11/02
9月のとある日/代々木にて
一月以上前、明治神宮に行ったのは、このイベントのためでした。
ナマステインディア。
中央ステージでは、絶え間なく、なにかしらのパフォーマンスが。
オリッサ、バラティナティアム。
ボリウッドダンス。
食事は巨大なキャンティーンのような中庭を囲んで、
周りをぐるっと、出店が並んでいました。
どこの店舗も、売り場面積が広く、すっごく頑張っていて、。
どんどん、売れて行ってました。
皆がインド料理を食しているその風景はさながら、大衆食堂。
インド料理、とうとう、日本に根付きましたね。
あまりこういう、下世話っぽいイベントは得意ではなく、
駆り出されたので、では、気合いを入れて、
やりますか〜って感じだったんですけど。
あ、我々のブースは、静けさに包まれた所でした。
結局、お隣で開催されていた、オーガニックマーケットに癒されていました。
朝食は、Yoga kitchenの車麩バーガー。
こちらでジャムを見物。
(しっかり購入しました)
後日、説明付きで。
そして、お弁当を食べたテーブル近くで、
楽器を演奏していたので、それを楽しんじゃっていました。
スチールドラム。
初めて生演奏を聴きました。
とても涼やかな音色ですね。
とても気持ちのよい季節でした。
場所は代々木公園、NHKの横です。
来年もあると思いますよ。
人気があるらしいです、ナマステインディア。
だって、食事をしている人の数が、ものすごく多かったですもの。
2011/09/17
プラスチックプレート
震災も落ち着いた頃、カセットコンロを探しに行った、
近所のホームセンターで、プラスチックのプレートを見付けた。
あれ?なんだか懐かしい代物。
インドでよく、白地のプラスチックのプレートを見たから。
フライドライス(チャーハン)なんかが、乗せられて出てくるのだ。
つい、手に取って、激安だった事もあり1つためしに購入。
しかし、これは無駄な買い物だったなと後悔しつつ、
その辺の放り出したままにしていたある日、
インド人の知人から、大量のロビア豆のカレーを頂いて、
こんな風に使ってみたら、案外いける。
ロビア豆のカレーは、ちょっとクリーミーなトマト味。
北インドの方だし、この日はちょっとハレの日だったので、
おそらく、生クリームが使われていると思われる。
使ったスプーンは、インド製。
これはヘンケルとは、ある意味良い勝負。
だって、ものすごく安く、ものすごく薄っぺらな割に、
これはこれの良さがあるのだから。
インドでは、どこでも見かけるデザイン。
しかし、すっかり忘れかけていたけれど、
インドは今でも通常、手食(てしょく)。
おそらくこれが流通し出したのは、近年のこと?
2011/09/15
インディアンスウィーツ
2011/07/09
ガイアシンフォニー第6番
ガイアシンフォニー 第6番を見に行ってきました。
大好きなインド音楽の巨匠、Ravi Shankarが出演しているのを知っていて、
2年越し?やっと見に行けました。
やっぱりインド音楽のこの雰囲気、大好きです。
インド音楽は口伝で、彼が口ずさむメロディーを
お弟子たちが楽器で表現するのです。
(お弟子さんと言っても、既にりっぱな名の通った音楽家さんたち)
即興って、インスピレーションが大切で、
大いなるものに意識を合わせていないと、
繋がらないで、間違えてしまうけれど、
反対に繋がっていると、
普段の自分以上のものが与えられる事もあるのです。
その瞬時の出会いは、どんな体験よりもわくわくするものなのです。
出演者のケリー・ヨストが言う通り、
演奏は、神への奉仕であり、
祈りであると思っています。
しかし私的に言うと、繋がる手段、
そんなイメージです。
2011/05/28
ちょっと郷愁/バンガロール
私はインドの高原の街、バンガロールがとても好き。
初めて行った頃は、まだ、車が極端に少なく、
たまに思いついたように、黄色いオートリキシャや、
車が走り抜けていくのを眺めていた。
どこまでも続いているのかと思われる、
もくもくの木立が連なり、
木々の間に、古いイギリス風の建物が、品よく建っていて、
木の葉の間から差し込む光が、建物に陰影を作っていた。
高原からの風は、からっと乾いていた。
こんなに素敵な街が、この地球上に存在していたのか、
この地に立てた自分に感謝した。
今のバンガロールは渋滞がすごすぎて、
どこに行くにも時間が掛かる。
イギリス風の建物は少なくなり、あるいは、目立たなくなり、
近代的なモールやショッピングセンターが、
立ち並ぶようになった。
もくもくだった木は、道路整備や建物を建設するため、
次々と伐採されて行った。
木々が減って、暑いインドの空気が、辛くなってきた。
メインロードなのに、ブーゲンビリアの緑道が美しかった、MGロードには、
道を覆うように、今は建設中の鉄道の高架橋が幅を利かせている。
酷い風景だ。
そんなバンガロールをずっと写している人がいる。
全然知らない人だけど、
このブログを見つけた時に、感謝した。
この写真は、昔のまんまだなって思った。
どうやら、マーケットの写真のようだ。
2010/07/02
ジョーティ
2009/10/18
サウスインディアンキャンティーン
インドに行ってきた。
アシュラム滞在だから、写真撮影は出来ない。
とりあえず、アシュラムご飯(サウスインディアン キャンティーン)記録。
朝ご飯4回(4ルピー=10円くらい)
ポンガル/ミルクティー
イドリとココナッツチャツネ/ミルクティー
ウプマ/コーヒー(本当はサンバル付きだったみたい・・・残念)
プレーンドーサとココナッツチャツネ/コーヒー
ドーサは黒いお焦げ付きなんだけど、香ばしくてパンケーキの味。
美味しい。
夕ご飯1回(ティフィン)(4ルピー=10円くらい)
チャパティ、野菜のサンバル、タマリンドライス、もう一品カレー。
クイックミールスだから安いけど、充分お腹いっぱい。
朝ご飯は優しい味だったけど、夕ご飯は辛かった。
朝は手食したけど、夜の汁はやっぱり持参したスプーンで。
久しぶりに食べたタマリンドライス。
お祭りの時にプラサードで配られるものと同じ。
ピーナッツが香ばしくて、美味しかった。
浄性のお食事です。
2009/09/24
インドのお祭り
さて、今はインドの女神様のお祭り期間。
日本のおひな様のように、女性だけの集まりが開かれ、
お祝いをするみたいです。
今回はたまたま知り合いの方に誘って頂き、
素晴らしい会に参加させて頂きました。
日本なら「あかりを付けましょ、ぼんぼりに」
何て歌を歌うくらいですが、インドは実に様々な歌が歌われ、
神様を思う信仰の深さに胸打たれます。
みんなでいろいろな声明を唱え、歌った後は、
ごちそうを頂き、散会となりました。
インド料理は、地方によって使うスパイスや、
作り方が微妙に違うので、味わいもまた変わるのですが、
いろいろと食べた結果、ムンバイ辺りのご飯が一番、
美味しいお味な気がします。
ここのお宅もムンバイ出身。
癖のない、日本人でも馴染める優しい味付けで美味しかったです。
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