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2012/11/27

今年も・・・(* ^ ^ *)/かれーりーふ








最近、このブログにもコメントを寄せてくださっている、
mixiでお知り合いになった、金沢のかおりんさんが、
今年もまたうれしいことに、カレーリーフを送ってくださった。

私が生のカレーリーフを珍重していることを、
いつも、誰よりも、気にかけてくださっている。


冬の金沢ではさすがに、南国の植物、カレーリーフは耐えられないため、
ある程度伐採して、部屋の中で越冬させるため。
(で、良いですよね?かおりん)


もちろん、インド食材店では、乾燥した物は扱っているけれど、
生のカレーリーフの香りは、本当になんともいえない、爽やかな香りがする。

夏には白い花が咲いて、あたりに良い香りがしていると、
かおりんからのお知らせがあった。






私の数少ない南インド料理のレパートリーの中から、
サンバルをつくることにした。
大根が丁度合ったので、大根のサンバルで。

お気に入りの、文字ばかりのレシピ本「カレーな薬膳」を見る。

元々、酸っぱさを加えるためのタマリンドはないのは分かっていたけれど、
青唐辛子(もしくはししとう)がない。
あの、苦味が微妙な味わいを作る役割をしているんだけど・・・。

でも、サンバルパウダーもあるし、その他のスパイス類もみんな揃っている。
トマトもタマネギも、にんにくもしょうがもあるし。

もうすでに、豆が柔らかくなりつつあるし。
いいや、なしで作ってしまえ〜。




乾燥したえんどうまめ(ツールダル)をとろとろに煮溶かしておき、
別鍋で煮た、スパイスのきいたトマトソースを加えて、味をつける、というのが、
そのおおざっぱな手順。

カレーリーフは、ドライのスパイス類と共に、
軽くテンパリング(油でいためる)して、使う。

(写真では、映りを良くするために、
 あとからも加えてみたけれど、それではなぜだか、美味しくない)








生のツールダル(どろどろに柔らかく煮ておく)
トマト缶
塩
油はギーはないので、オリーブオイルです。


<テンパリング>
クミンシード
マスターシード
生のカレーリーフ
みじんぎり タマネギ
みじん切り にんにく
下ろした しょうが


<パウダースパイス>
コリアンダー
カイエンペッパー
ターメリック
サンバルパウダー(市販)
ヒングパウダー


水



大根は薄切りにして別に煮ました。
要するにこれらをごった煮すれば出来上がりです。
量はすべて適当です。

コツと言えば、ツールダルを茹でる時に、
温度を上げるため、少々のオイルをいれること、
まめに浮いた灰汁を取ること。
香りを良くするために、豆の鍋の中にカレーリーフの葉っぱを取った、
細い枝を入れておくこと。
これは大根にもそうしました。


特に酸っぱくなくても、特に苦味がなくても、
あんまり関係なく、美味しいサンバルが出来ました〜。

う・・・、美味しすぎです。
美味しすぎて、すでにこのお皿に 3.5杯。



今年はインド人社会には(日程の都合上)配らなかったのですが、
サンバルを愛好している友には渡しました。
多分今頃、サンバル好きなご主人のためにも、作ってるはずです。


かおりん、ありがとう〜〜〜。
すっごく美味しいよ。





2011/11/23

レモンライスを作ろ〜。




せっかく生のカレーリーフがあるのだから、
葉っぱを食べちゃう、レモンライスを作ろう。

順番に炒めれば良いのだ。

オイル
赤唐辛子
マスタードシード
クミンシード
チャナダル
ウラドゥダル
皮付きピーナッツ
ショウガ
ししとう(本当は青唐辛子)
ターメリック
カレーリーフ
レモンジュース(しぼった)
ヒングパウダー
塩

最後に、炊いたご飯


決めては、生のカレーリーフとヒングパウダーだ。
あるとないとでは大分違う。

カレーリーフは、どんな味でしょう?と問われて、
胡麻みたい、とお答えしてましたが、
香りを楽しむもので、味は特に感じないというか、
インド料理を食べると、感じる味と云えます。

香りはさわやかです。

皮付きピーナッツは、
今日のYahooニュースで、ポリフェノールがあって、
痴呆に良いとか書いてあったけど、えぐいので、
カシューナッツの方が良いかも。

インドのピーナッツは、まるっこくて、
これほどえぐみは感じられないです。


レシピは・・・今回は、
この、ハロー ナマステのお兄様に教わりました(笑)。










2010/05/26

マスルダル/レンズ豆のカレー






レンティルのダルを使ったPumpkin in Indiaさんの、
こちらのメニューが美味しそうで、
ずっと以前から作ろうと思っていたのですが、
当のブログ投稿者さんは、とっくの昔にブログを止めており、
残してくれたメニューが、美味しそうに食欲を刺激してくれています。


作ってみたら、いつも作っているインド料理と全く手順は変わりなく、
お豆を柔らかく煮ているところに、
みじん切りのタマネギと、トマトを入れ、
そして、最後にテンパリングで、マスタードシードなどを入れるというやり方。

レンティル豆は本当にあっという間に、煮えてしまいますので、とても便利。
美味しく出来ました。

この作り方なら、コンソメキューブはいらないですね。
もちろん私は入れませんでした。

こちらのブログ、あといくつか試したいレシピがあるので、
いずれまた作って、紹介すると思います。

ひよこ豆のカレーとかね。
別のレシピで試してみたいので。


少し暑くなってきたと思ったのに、また逆戻り。
でも、蒸し暑さに弱い私にはありがたいです。



2009/06/30

久しぶりに友人とお家ご飯








関西から遊びにきてくれた友人に、
南インド料理を作ってみました。


一日目のお昼ご飯。
ケララ風シチュー
タマリンドライス
新ジャガのロースト
人参

自分で言うのもなんですが、
とても美味しかったです。


翌日は、サンバルを中心に、
ダールとヨーグルトカレー。




一日目のタマリンドライスと、二日目のサンバルは、
タマリンドで酸っぱ味を出しています。

味は梅干しの塩気を抜いた味。
丁度暑い日だったので、食が進みます。


本当はちょっとだけ出したかったのですが、
器の関係上、ものすごい量となってしまいました。

次回、器の研究をしなくては。


友人はたぶん、何を作っても美味しいと言ってくれると思うのですが、
でも、沢山美味しいと言ってくれました(笑)。
とても嬉しかったです。


おいしいご飯を食べながら、家でゆっくりと話しながら食べるのは、
久しぶりだったので、とても楽しく、
あっという間の2日間でした。
(といっても賞味4時間×2日くらいしか、話せなかったのですが)


別にひとりごはんも苦にはならないのですが、
やっぱりたまには良いもんですね。


もしも、南インド料理に興味が湧き、作ってみたいと思ったら、
渡辺玲さんの「カレーな薬膳」はお勧めな一冊です。







2009/05/06

サンバル








なんだか風邪になりそ〜うな予感のこの日、
スパイスをお腹に入れるために、強行に作り出した。


南インド料理の代表的な料理、サンバル。

お昼に提供されるミールス。
アルミのプレートに、ご飯、プーリ、パパドなどとともに、
必ずこのサンバルが付いてくる。

そして朝のマサラドーサやワダ、イドリにも。

あまりの美味しさに、お代わり2杯なんてことも、したことがあった。


「カレーな薬膳」の渡辺玲さんのレシピ通りに作ると、
だいたい本場の味が出せると言う。

今回はサンバルパウダーを市販品にしてみたので、若干、違う感じもする。

でも、ちゃんとタマリンドはペーストでなく、固まりを使った。
梅干しの塩気のないのって感じ。
代用出来ないのかしら。

豆は、トゥールダルを使っている。

味は大体こんな感じ。
ちょっと酸っぱすぎたかも。
タマリンド、今度は少なくしてみよう。