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2011/08/06

アルミのお皿




決して健康には良さそうではないのですが、
これって給食効果なんでしょうか?

昔100円ショップで買ったアルミのお皿が好きで、
つい、なんでも入れてしまう。

ちょっとワンこっぽいけど(笑)。

オリーブオイル+クミンシード+ジャガイモ+塩+カレー粉


カレー粉は大昔、インド・デリー土産で頂いた、ミッタル紅茶店
(駐在者には有名店らしい)のもの。

賞味期限とっくに過ぎているんですが、
いつになっても減らない。。。
そして、なぜだか未だに、いい味を出してくれます。


簡単なものだけど、
最初に油を控えめにしないこと、
クミンシードの香りが立ってから、ジャガイモを入れること、
塩も控えめにし過ぎないことで、
断然おいしい食べ物となります。





運針





母がはかないからと、もらったスカートは、
インド綿っぽくさらさらして、
着心地が良さそうだったけれど、透けてしまって裏地が必要だった。

吉祥寺のユザワヤで裏地を買って、しばらく放っておいたんだけれど、
とうとう、観念して運針を始めた。

ミシンがないから何でも運針で。

馬鹿に丁寧に縫って、すべて、端処理を縫った後、
また、縫い合わせした。

結構満足な出来です。



ところで、ふと気づくと、私がいつも使っている裁縫箱は、
小学校の時に支給されたもの。
そういう方って案外多いかもと思い、写真を思わずぱちり。





しかし、くけ台までしっかりと遺物化して残してあるのは、
珍しいかな?

やけに太いゴムひもは、インドに行った時に必ず持って行くもので、
パンジャビ(インド服のズボン)に通して使っている。

そうしないと、紐が通っているだけなので不便です。




2011/08/02

日常




ご無沙汰しています。

最近はまたまた、料理熱が冷めていて、
まったく、適当なご飯を食べています。
なので、ここに更新するまでもなくって。。。

私は頭でっかちなので、
もう、数知れないほどのレシピやら、
作りたいものはあるんですけど、そこまで至りません。

スーパーで思い浮かばないのですが、
帰ってきて、ああ、何々を買ってくれば、これが出来たのに。。。
みたいのばっかりです。

先日もずっと、ライムライムライム〜〜なんて思って家を出たのに、
外に出たら、ライムのことは全く忘れていました。

よかった〜。それでペリエだけ買ってきても、
全く無駄でしたから。(ペリエも忘れている)


さて、久々ブログを開いたら、
草が生えていて(笑)暑そうだったので、
デザインを変えてみました。


いろいろと、変化の時ですね。

震災のあとから、私の周りの人は、
どんどん変化を与えられていますし、
それに乗って、飛んで行ってしまった人たちもいます。

自分一人が、そこからはみ出ている気でいますが、
そうは問屋は下ろさない!気がします。

まだ、今はとりあえず静かですけどね。



写真のオレンジジュース。

トロピカーナのオレンジって、
発売当初は、ものすごく濃厚で画期的なジュースで、
家族とこれはすごい!とか言っていたのに、
いつの間にやら、そうでもなくなっていて。

最近見付けた、スペシャル価格のプレミアジュースは、
発売当初の味がしました。



あ、また揺れている。。。
最近また、体感地震が多くなっています。

地球の浄化っていうことみたい。



2011/07/21

発表会/いえ、私のではありません。





私には子どもはおりませんが、
周りには、どんどん成長して行く子どもたちが・・・。

先日、小学生の頃から知っているお嬢さんの、
ピアノの発表会へと、伺わせていただきました。

ホールにピアノの音が響くのが好きなんです。
それを目当てに。。。


それぞれの個性でいろいろな音が生み出されて行って。
音って本当に様々で、不思議で楽しい。

お目当てのお嬢さんは、普段ほんわかしているので、
そういうピアノの音かと思ったら、
いきなり、ブルトーザーのように、力強く弾きまくりだし、
いやはや驚きました。

ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」の第1楽章。
譜面を見てから2週間しか経っていないそうですが、
その弾きっぷりに、感動しちゃいました。

上手!


私がもしもピアノを続けていたとしても、
あんな風には絶対に弾けなかっただろうな。


頑張れ〜って、応援する世代になっちゃいましたね。





吉祥寺で野菜の料理/菜







なんだか久しぶりに、インテリアの本格的な、
おしゃれ〜なお店に入りました。

それくらいヴェジタリアンって、お店の選択が限られています。




お友だちが、あらかじめ調べておいてくれて、
心地の良い空間と、美味しい野菜のお料理を頂きました。

お昼はランチのコースのみで、
お肉のコースもありましたが、
私たちは、お野菜だけのコースを選びました。






蒸し野菜のおいしいこと。
味わい深いこと。

椅子も空間もゆったりとしていて、
とても、気持ちの良いお店でした。

また入りたいお店です。




その後はもちろん、井の頭公園へ。
暑かった〜〜〜。



2011/07/10

Frederic Chopin Andante spianato et Grande Polonaise






Yundi Liと言われても誰?という感じで、
最近のクラシック事情には全く疎いのですが、
この演奏を聴けば、ただの人ではない事は分かります。

ああ、ショパンコンクール第1位ですか。。。
すごいなあ。

涼やかなピアノの音は、夏に聴きたくなる音です。


私はショパンの音は胸に深く来ないので、
余り聴かないのですが、
たまには、心の表面に音が流れていく様子を感じるのも、
美しい情景でいいかな、と思います。




2011/07/09

ガイアシンフォニー第6番


ガイアシンフォニー 第6番を見に行ってきました。

大好きなインド音楽の巨匠、Ravi Shankarが出演しているのを知っていて、
2年越し?やっと見に行けました。

やっぱりインド音楽のこの雰囲気、大好きです。

インド音楽は口伝で、彼が口ずさむメロディーを
お弟子たちが楽器で表現するのです。
(お弟子さんと言っても、既にりっぱな名の通った音楽家さんたち)

即興って、インスピレーションが大切で、
大いなるものに意識を合わせていないと、
繋がらないで、間違えてしまうけれど、
反対に繋がっていると、
普段の自分以上のものが与えられる事もあるのです。

その瞬時の出会いは、どんな体験よりもわくわくするものなのです。





出演者のケリー・ヨストが言う通り、
演奏は、神への奉仕であり、
祈りであると思っています。

しかし私的に言うと、繋がる手段、
そんなイメージです。




2011/07/08

琵琶滝/高尾山


私の周りには高尾山好きが多い。
(余談だが、カトリックの信徒さんも多い)

この間は、地元に住まう友人と、
山の上まで登らず、高尾山口でぷらぷら。

駅の脇のゆるやかな道を行くと、琵琶滝がある。
ちょっとおどろおどろしいけどね。
(滝行が盛んだからね、高尾山は)



散歩はあっという間に終わって、下まで下りると、
第4土曜日の13時過ぎからという「写経」を、下の院で行っていた。
周りの喧噪と対照的に静か。。。




参加しないで、参道のお店でお蕎麦食べてたけど(笑)。



参道を抜けて、街道沿いの有喜堂さんのお店に上がって、お茶にする。

きちんとしたしつらえで、
気持ちのよい空間だ。


畳のない生活をしているので、
畳がうれしい。
やっぱり日本人に畳は、必要だよと痛感して、
手で畳をなでなでしてしまった。



ここで初めて気づいた。
いつも買っている、橋のたもとの有喜堂とは、
おいてある品物が違うという事に。。。

いつも買うおまんじゅうと、
街道沿いの古いお店は別物みたいだ。
(あちらは分店、こちらは本店みたいだ)


だから、過去の記事も直しておいた。