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2013/07/31

梅ジュース



毎年、夏場を乗り切るための「なにかの飲み物」を
用意している5月〜6月。

今年は梅ジュース。






2通りで作ってみました。


二晩冷凍してから漬けるのと
フレッシュを、刻んで(きれいなお手々で混ぜて)漬けるのと。


↓


どちらもいい具合。

発酵をしないようにするために、冷凍してるのなら、
お酒に弱い私には、冷凍が良いです。

リンゴ酢を少し加えて、美味しいジュースできました。

炭酸水で割って、梅サイダーにして飲んでます。



しかし、よく考えてみたら、冷凍のは、酵素ジュースは作れないので、
手でかき回す必要はないのかも。
次回、ちゃんと調べて作ってみよう。




2013/07/30

レアチーズケーキ



卵を使わずにチーズケーキを作ってみた。





しかも、鍋で・・・。





2013/07/28

夏の採れたてオープンサンド






7月の誕生日の頃、実家の庭で、なすとプチトマトが実っていた。

採れたてで作ったこのオープンサンドは、
この配列も味も、結構気に入ってる。


あ、簡素な店舗のシャトレーゼの
パンもケーキも、安い割にはやけに美味しくて、
車が使える、もうしばらくはここを利用したい。








2013/07/20

映画/言の葉の庭




先ほど、観てきました。家で涼んでいた後に。


7月20日に内容を一部書き換えました。






新宿よるの22時。

遅い時間からの上映に合わせて家を出て、


言の葉の庭

観てきました。






2013/07/19

夕涼み。


暑かった東京の気温が、やや下がり出した、

今の時刻にも、涼しい風が入ってきて、心地がいい。

こうなると、もう、窓を閉めていられなくなる性分。
窓もカーテンも全開。(照明落としてますけど)

生気(インドで言うならプラーナ)が皮膚から取り込まれている感じがして、
閉鎖された空間だと、酸欠状態になった気分に。
暑い日中にもそれをしないよう、気をつけねば。

それにしてもなんて、心地がいいんだろう。
これじゃあ、いつぞやの、南インドのデカン高原の風と変わらないじゃないか。

でもね〜、ここはまぎれもなく日本。

ほのかに、お醤油の匂いが香ってくるんだよねー(笑)。

ほらほら、お夕飯の支度で(今はしてないけど)、
干物の焼ける匂い、蒲焼きの匂い、あとはなんだろー?


で、今の時代しないけど、子どもの頃に良くしてて、たまに思い出すのが、
石けんの香り。
お日様が沈む頃、家に向かって歩いていると、どこからともなく、香ってきて。
夕方にお風呂入ってるお家って、あの頃はあったんだ。


それにしても流石にこのままじゃ、ご飯が作れない。
そろそろカーテンだけでも、閉めないと。残念。


でも、オナカスイタよ。。。





ローズカフェ



まだ、梅雨も開けない頃。

国分寺にあるローズカフェへと、繰り出しました。


薔薇の盛りにお邪魔したにも関わらず、
私がカメラを忘れるという大失態を侵し、再び訪ねて行った訳ですが、


薔薇の季節は終わりに近づいている上に、
写真では分からないですが、


ものすごい強風!


外にあるテーブルや椅子が、風に倒されるほどに。。。
(ここは高台にあるので、余計に風が正面からくる)

で、振り切れんばかりに揺れる薔薇を、
いかにブレずに写すかに意識が行っていたため、
きれいに撮れているかは、二の次。

その中で、大丈夫そうなものを載せてみました。


盛りの5月の終わりの週くらいに行くと、
もうすばらしい、花々なので、どうぞ、興味を持った方は、
その辺りに行ってみてください。













目の前に広がる薔薇を楽しみつつ、お茶しました。
(前回はカレーのセットのランチを食べた)




国分寺は、断崖のある自然の残された街なので、
こういう地形もありだと、うなずけます。








夕方早くに閉めた後は、薔薇のお手入れに時間を使うのだとか、
(お友だちから聞きました)










2013/07/17

風立ちぬ / ひこうき雲








ジブリにユーミンが!


この夏は絶対に見に行くつもり。



2013/07/13

『森・土・海は食のゆりかご 命のゆりかご』









先日、後輩で友人のNさんに誘われて、トークイベントに行ってきました。
(いつも、新しいことを教えてくれてほんと、助かってます)









奇蹟のりんごの木村さんと、
森は海の恋人/海と森林保護の畠山さんと
幸せな牛から美味しい牛乳の中洞さん。

木村サンは、余りに有名な方なので、私が説明するまでもなく、自然栽培を実践されている方。
畠山サンは、牡蠣の漁をきっかけにして、海に栄養をもたらせる森林の役割に気づき。
中洞サンは、狭い場所で一生変われている牛たちのミルクではない、
放牧という形での牧畜を実践している。


当たり前と思っていた、今までのやり方を変えようと奮闘している方たち。
生命の力を信じ、命を尊重した農業、植樹、酪農。

地球が命を育む力は、我々人間の力には到底及ばない大きなものだった。


3人が3人とも、実践体験の中から語る言葉が、説得力があり、納得なことばかり。


生産性に追われていた今までに、こんな当たり前のことに、今まで気づかなかった私たち。
これからの時代の新しい農業を垣間みさせてもらった。






中洞牧場で働く若者たちが、壇上で希望を語り、
ほんと明るい良い顔で笑っていたんだ。


そして、パンフレットに載っていた、牛たちの顔がほんとうに優しい顔をしていて、
癒されてしまった・・・。(写真が見れました)
(しかしここの牛さんたち、冬は−20℃の中、屋外飼育ですって!)


で、木村サンのりんごと、
中洞さんの牛乳から作られたヨーグルトからうまれたドリンクは、
自然の甘味が感じられる、やさしい味の飲み物だった。



でも、今、後継者不足なんですって。日本の食料自給力、先細り。

今のこの飽食や繁栄は、お百姓さんや漁師さん、酪農者さんらに支えられているものなんですよね。

あまりに当たり前で、ありがたみを感じてなくて、ほんとどうかしていたなって思いました